都デジタルサービス局/PHPの脆弱性対応で連絡会/政策連携団体の影響調査に苦慮

 世界的に利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱性が判明し、対応が急務となる中、都デジタルサービス局は全庁と33団体の政策連携団体に対し、早急な対策を求めるよう、要請した。安全性の確認が求められる範囲は都庁各局と広範な関連団体に及び、都全体としての影響の全容把握や対応は困難を極めている。小池知事は23日の定例記者会見で「もはや安全保障の問題」と危機感を示した。