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現場最前線/葛西臨海水族園/世界初 凍結精子で人工授精/南極生息の絶滅危惧ペンギン

  葛西臨海水族園は5月、南極周辺の島々に生息する「ミナミイワトビペンギン」の凍結精子を用いた人工授精に世界で初めて成功した。自然界では絶滅危惧種に指定されており、水族館などにいる個体も受精率が低いため個体数は減少傾向にある。今回、人工授精を担当したのは同園の飼育展示課の職員ら。取り組みを開始した2016年に世界で初めて液状の精子を用いた取り組みに成功していたが、その後、凍結精子では失敗の連続だった。 
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