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酒井直人・中野区長に聞く/コロナ後は「攻めの区政に」

  任期満了に伴って5月22日に投票、翌日開票された中野区長選で、現職の酒井直人氏が自民党中野総支部が擁立した元区議の新人候補との一騎打ちを2万票超差の大差で制し、再選を果たした。1期目の振り返りと、2期目の区政運営や抱負などについて聞いた。

 ─一騎打ちの選挙戦を制しました。
 一騎打ちということは、現職への批判票は相手候補にしか入らないということなので、自分が一生懸命やってきた4年間を肯定してもらえればいいという思いで訴えた。区報を毎月2回、各戸配布しているが、それでも区政については「よく分からない」という人が圧倒的に多く、あらためて広報の重要性も認識した。

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