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記者が振り返る東京五輪/都市に過度なリスク負わせ/重荷下ろし、立て直し急務

  東京五輪は8日、17日間にわたる熱戦に幕を下ろした。IOCのトーマス・バッハ会長は「パンデミックが始まって以来初めて、全世界が一つになった」と評し、小池知事は閉会式で次の開催都市のパリ市に五輪旗を引き継いだ。大会がコロナ禍で遂行される一方、東京では感染が拡大し、都市の負担も大きくなった。記者が大会を振り返りつつ、レガシーを展望した。

 A 開幕まではコロナの深刻化が目に見えていて、どうなることかと思ったし、組織委の幹部も「無事に終わって」と祈るような気持ちだったというが、ズタボロになりながら嵐を乗り切った印象だ。
 B 前代未聞のコロナ禍で、観客の有無についての政治判断も遅れた中、大会運営を大きな混乱なく乗り切った。東京側の実務能力の高さを示したと言える。
 
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