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最前線~on the Front Line/固有の生態系 保全に奮闘/小笠原諸島 世界自然遺産登録から10年

 小笠原諸島が世界自然遺産に登録されてから今月で10年となる。現場では依然、外来種の駆除などが課題になっており、都の非常勤職員「レンジャー」が自然公園の保護と利用の促進に加え、外来種の対策や希少種の保護も担当する。自然の保全に奮闘するレンジャーに10年の変化と現場の取り組みを聞いた。
 都は自然保護指導員(レンジャー)制度の創設以降、体制を拡充し、現在は小笠原(父島・母島)に9人を配置している。ただ、自然環境の保全は簡単ではない。
 
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