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都議会4定が閉会/協力金の補正予算可決/政府に「後手」批判も

  都議会第4回定例会は16日、新型コロナ対策の補正予算など、知事提出の計88議案を可決し、閉会した。時短要請の延長に伴う協力金を盛り込んだ追加の補正予算の規模は470億円で、財源は360億円が国庫、財調基金から110億円を繰り入れる。
  採決に先立って行われた質疑では、時短要請の効果や政府の観光促進事「Go To トラベル」の一時停止が論点となり、本橋弘隆氏(都民ファ)は「国は小出し、後手後手の対応となった。より早期に広範の対応を取れば、年末年始に更なる要請を避けることができたかもしれない」と批判。都に先手で対策を講じるよう求めた。
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