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ロックダウンのイギリスで/英国アングリアラスキン大学博士課程 大山彩子/「思いやり」から生まれる「連帯感」

 コロナ禍におけるロックダウン中に、ちょっとした思いやりや配慮が地域社会の安心感や連帯感につながっていくと思われた出来事があった。
 一つ目は、多言語サービスの呼び方である。私の住んでいるケンブリッジ州では普段、多言語サービスというものはほとんど見かけないのだが、ロックダウン中に州から30言語のアドバイスビデオが公開された。ロックダウンの目的や禁止事項を英語以外の言葉で説明してくれるビデオである。地元紙でその情報を知り、ケンブリッジ州のホームページで探してみたのだが、すぐには見つけられなかった。州のホームページの中で国からの情報を伝えているページでは「英語を話さない住民のための」「移民労働者のための」という言葉が使われており、そういう言葉を予想して探していたからだ。
 
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