都政新報
 
 >  HOME  >  都政新報 記事詳細
今週の都政新報
 

都議会第1回定例会が開会/新型肺炎対策などが焦点に/400億円規模の補正予算編成

  都議会第1回定例会が19日、開会した。小池知事は施政方針表明で新型コロナウイルス感染症について、「感染拡大防止のための重要な局面を迎えている。より一層の危機感を持って、機動的・効果的に具体策を講じる」と述べ、全庁的に取り組む考えを強調。財務局は18日、検査体制の強化や患者の受け入れ態勢の拡充、中小企業の支援などを柱とする補正予算案を編成しており、新年度予算案とともに審議される。1定では小池都政1期目の総括もテーマで、各会派の対応が焦点となる。

=2面、4面に関係記事 
 補正予算案は2019~20年度の2カ年分で総額401億円規模。新型コロナウイルス感染症の緊急対策や都内経済への影響を最小限に抑えるための支援を盛り込んだ。主に財調基金の取り崩しで対応する
 
都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。

会社概要  会社沿革  事業内容  案内図  広告案内  個人情報保護方針