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インタビュー/若者支援と学校支援の両立を/中央大学文学部教授 古賀正義さん

  都でひきこもりの家族や高校中途退学者の調査などに当たり、都青少年問題協議会部会長等を長く務める古賀正義氏。一貫して当事者の視点から青少年の問題を臨床的に研究してきた。

 「中退者の聞き取りからは、シングルファミリーなどで朝も起こしてもらえず、狭いアパート暮らしで十分に学習の準備もできず、結果、登校の習慣が持続せず教室になじめないなど、学ぶ前提にあるものが崩れてしまっている者が多かった。親も家族にも生きづらさがあり、様々な困難を抱えていた」と、まず学力や進学率向上を目指す教育の在り方だけではフォローできない厳しい現状を語る。
 
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