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Youは何しにTokyoに?~国際交流員(CIR)に聞く(1)/国際会議や海外調査に尽力/都環境局総務部環境政策課国際環境協力担当/ドレイク・ジョセフさん

  外国人住民や訪日外国人旅行者の増加などで自治体が多言語対応や国際交流などに取り組む機会が増える中、都や区市町村では、国が海外の若者を自治体に派遣する「JETプログラム」を活用し、優秀な外国人人材に業務に当たってもらうケースが増えている。同プログラムには外国語やスポーツの指導など複数の職種があるが、特に国際交流活動を担当する「CIR」(国際交流員)を採用する動きが広がっており、プログラムへの注目も高まっている。都内で活躍するCIRをシリーズで紹介する。



 「東京ではパーキングスペースをどう確保しているのか」「ZEV(ゼロエミッション車)普及の補助金制度はどのような内容か」─。国土交通省が10月に開催した運輸部門の省エネ化に関する実務者会議に、都環境局から参加したのがドレイク・ジョセフさんだ。

 会議ではアメリカやカナダ、インド、ドイツ、サウジアラビアなどの政府関係者から英語で矢継ぎ早に飛ぶ同局幹部への質問を即座に通訳した。
 
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