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都議会/18年度決算、特別委で認定へ/野党の知事批判も相次ぐ

  都議会各会計・公営企業会計決算特別委員会はきょう22日から順次、意見開陳と表決を行う。2018年度予算は各会派で賛否が分かれ、決算審査では小池知事が全局質疑の場に初めて出席したこともあり、自民党が築地移転延期のプロセスを批判するなど、野党側からは知事批判が相次いだ。ただ、決算の処理自体は会計上の瑕疵(かし)がないことから、認定される見通しだ。 
 決算認定に当たって注目されているのが、自民党の賛否。同党は18年度の予算案そのものに反対していたからだ。ただ、決算では収入・支出で法令違反や会計処理ミスなどの瑕疵がないとして、賛成に回ると見られる。 
 
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