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医療通訳者の確保に課題/外国人の未払い治療費対策急務

 都内の医療機関にかかった外国人による治療費の未収金が高止まりしている。都立病院での2017年度の未収金総額は約1億5600万円でピーク時からは減少傾向にあるものの、減少幅は鈍化気味だ。他方、民間の医療機関では、福祉保健局が未収金を補(ほ)填(てん)する事業を行っているが、同年度の補填分は約2900万円に上った。都では東京五輪の開催に伴って外国人観光客の増加が見込まれるなど、対策が急務となっている。
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