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スケッチと私/退職後は海外にスケッチ旅行/東京都福祉保健財団理事長 杉村栄一

  私が絵画と付き合うようになったのは高校生の頃からです。絵を描くと同時に様々な絵画作品をよく見ました。最初の頃、特に好きだったのは、カミーユ・コロー、ジャン=フランソワ・ミレー、そしてギュスターブ・クールベといった、印象派が大活躍する時代の少し前に活躍した画家たちでした。この画家たちの絵を見ていると、西洋に対する憧れの気持ちと、なぜか非常に懐かしい気持ちになり見飽きませんでした。
 高校生活後半は美大受験を目指して、石膏像と毎日にらみ合いました。ブルータスやアグリッパといった古代ローマ人の石膏像の光と影を、木炭を使って紙に写し取ります。描いたデッサンは数えきれないくらいの枚数でしたが、なぜか今はほとんど残っていません。その頃は、フィンセント・ファン・ゴッホやポール・セザンヌ、エドヴァルド・ムンクという画家が大好きで、今でも一番興味を持っている画家たちです。
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