都政新報
 
 >  HOME  >  都政新報 記事詳細
今週の都政新報
 

区人勧/月例給、9671円引き下げ/減額幅、過去最大規模に

 特別区人事委員会(委員長=中山弘子前新宿区長)は10日、一般職の給与について、月例給を9671円(2・46%)引き下げ、特別給を0・1月引き上げるよう各区長・区議会に勧告した。月例給は5年ぶりにマイナス改定となる。月例給の引き下げ幅は、特別区の勧告が1979年に始まって以来最大。
 国や多くの政令指定都市が月例給をプラス勧告とした中で特別区が大幅に減となったのは、行政系人事制度の改正に伴い、職員構成が大きく変化したことが要因。職員1人当たりの平均年間給与は約12万3千円減の約643万6千円となる。

 都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。


会社概要  会社沿革  事業内容  案内図  広告案内  個人情報保護方針