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視点/「饒舌知事」にざわつく都庁/都議会定例会前半戦を振り返る

 都議会第1回定例会が2月17日から始まり、23日から25日には代表・一般質問が行われた。この中で最も印象的だったのが舛添知事の答弁スタイルの変化だ。庁内のテレビで議場の様子を見ていた職員からも、異口同音に知事答弁が様変わりしたとの感想が漏れた。
 これまで舛添知事の議会答弁は、事務方が用意した答弁書を淡々と早口で読み上げる予定調和的な姿が目に付いた。だが、このスタイルは、特に与党の自民から不評で、幹部議員から「もっと大きい声で!」とヤジが飛ぶこともあった。

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