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TOKYO2020五輪への航海図(15)/「大東京圏」の大会(上)/「血の出る思い」で2000億円縮減

  「大会準備で最も力を入れたことの一つは、会場計画の変更だった」。8月にクアラルンプールで開催されたIOC総会。眼鏡をかけて登壇した五輪組織委員会の森喜朗会長は、プレゼンテーションでこう強調した。 
 招致時には選手村(中央区)から8キロ圏内に競技会場の85%を配置するコンパクトな計画を売りにしていたが、建設資材や人件費の上昇などでコストが当初の1538億円から最大4584億円に跳ね上がった。舛添知事に都議会で表明させる形で見直しを始め、臨海部に新設予定だった夢の島ユース・プラザ・アリーナA/Bや若洲オリンピックマリーナの計画を中止するなど、2千億円を圧縮した。 

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