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都立高入試/筆記・内申割合を固定/選抜基準統一で分かりやすく/「求める力」示せるか

 都教育庁は来年度の都立高校入試で、これまで各高校に委ねられていた筆記と内申の得点割合や試験科目数を統一し、入試制度を簡易化する。10日の都教育委員会で、新制度に基づく2016年度の入試要綱を報告した。これにより、全日制課程の1次募集では全ての学校で国・数・英・理・社の5教科の試験を行い、筆記と内申の点数割合は7対3となる。一方で試験科目以外の教科は内申点を一律2倍とすることで、試験科目以外の科目が軽視されることを避ける。試験制度を分かりやすくすることで、中学校で身に着けるべき力を受験生に示し、高校入学時の学力レベルを確保する狙いがある。 

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