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都医学研/パーキンソン病/発症抑える仕組み解明/ 海外研究者と激しい競争/「他者の足場になる研究を」

 東京都医学総合研究所(世田谷区)がこのほど、神経変性疾患のパーキンソン病の発症を抑制する仕組みを世界で初めて解明した。プロジェクトリーダーの松田憲之副参事研究員らの研究によるもので、論文を英国科学雑誌『ネイチャー』(電子版)に掲載。ただ、実際に成果が発表されるまでには、地道な研究の積み重ねや海外の研究者との激しい競争もあり、「最終盤は本当に滑り込みセーフ」だったという。研究室を訪れ、快挙達成の舞台裏に迫った。

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