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都市型軽費老人ホーム/用地確保に難、整備進まず/たまゆら今日判決 知恵絞る各自治体

 群馬県渋川市の老人介護施設「静養ホームたまゆら」の火災で、都内の生活保護受給者らが犠牲になった事故から4年近く。同施設を運営していたNPOの元理事長らが業務上過失致死罪で起訴され、今日18日には前橋地裁で判決が言い渡される。火災の翌年、国は低所得の高齢者向けに都市型軽費老人ホーム制度を創設したが、用地確保の難しさなどから供給が追い付かないのが実態だ。依然として都外での低所得者収容が相次ぐ中、各自治体は整備に向けて知恵を絞っている。
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