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乳幼児を守る災害対策/保育士が備蓄品セットを考案/地域防災計画 今回の改定で重要課題に

地震や津波など大規模な災害が起こり、多くの人が長期間の避難所などでの生活を送らなくてはならない場合、乳幼児と保護者、妊産婦は「災害弱者」として特段の配慮や支援が必要だ。飲料や食品、オムツや衛生用品などの不足が生命に関わる深刻な問題となりかねない。その一方、自治体の備蓄品や避難所運営などでの配慮はまだ進んでおらず、早急な対応が求められる。都内の公立保育園の保育士たちがこのほど、乳幼児向けの災害対策用品セットを考案。自治体や各家庭に、「子供の視点」を反映した防災対策の必要性を喚起している。
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