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杉並区議会/本会議で廃止案可決へ/区長の多選自粛条例

 田中良杉並区長が廃止を表明している「区長の在任期間に関する条例」の廃止案について、7日開催の第4回定例区議会本会議で可決される見通しとなった。同条例は「区長の任期は3期12年まで」とする内容で、2002年に山田宏前区長の提案に基づいて全国で初めて制定された。罰則や強制力はなく、一般には「多選自粛条例」と呼ばれている。7月に就任した田中区長は「条例での制限にはなじまない」として廃止の意向を示していた。本会議に先立ち2日に開かれた総務財政委員会で、田中区長は改めて自身の考えを説明した。(続きは本紙でお読み下さい)

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