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都保健医療局/後遺症、8割超が生活に支障/コロナ1万人アンケート

 新型コロナの後遺症を疑う症状が出た人のうち、8割超が日常生活への支障を感じていたことが、「東京iCDC」のリスクコミュニケーションチームによる都民1万人のアンケート調査結果で明らかになった。
 調査結果は都保健医療局が22日、感染症対策連絡会議で発表したもの。後遺症に関しては、陽性の判定を受けた人の4人に1人が「後遺症を疑う症状があった」と回答。後遺症があった約85%が日常生活への支障については「非常にあった」「ややあった」と答えた。
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