都政新報
 
 >  HOME  >  都政新報 記事詳細
今週の都政新報
 

知事新年あいさつ(要旨)/介護職員に月1~2万給付へ/職員に「一段高い視座」求める

 小池知事は4日、都職員に対する新年あいさつを都庁第一本庁舎の災害対策本部室で行った。1日に起きた能登半島地震と2日の羽田空港での航空機同士の接触事故に触れ、能登半島地震に関しては人的・物的支援のための会議を立ち上げたことを報告した。また、高齢者が安心して暮らせる環境整備が重要として、新たに介護職に対する給付を行う考えを示した。

 初春のお祝いから始めたいところだが、新年早々、能登半島での震度7の地震、津波が発生した。そして翌日には羽田空港で海上保安庁機と民間機が接触事故を起こすという大惨事と続いた。能登半島地震の被災地支援のため、警視庁、東京消防庁の部隊が石川に、水道局の給水車が富山へと向かった。液体ミルクや紙おむつなど、子育て中の方の不便にも応えてあげたい。すでに人的物的支援を行う準備を整えており、速やかに副知事をトップとする能登半島地震支援対応調整会議を立ち上げる。
 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。

会社概要  会社沿革  事業内容  案内図  広告案内  個人情報保護方針