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待機児童/23区、4年ぶりに減少/「需要喚起」に警戒感/新規の対策を急ぐ区も

 23区の4月1日時点の待機児童数は、10年度比で346人減の4506人。15区で前年度より減少し、4日に厚生労働省が発表した全国統計では前年度から100人以上減らした自治体として中央、板橋の2区も取り上げられた。ここ数年間の各区の待機児対策が効を奏してきたが、待機児童数は4506人と依然多く、年度途中から施設整備や抜本的な保育施策の見直しに着手する動きが出ている。



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