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マラソン大会各区で活況/港区は大会新設を検討/地域活性化や五輪機運醸成へ

 23区でマラソン大会の開催に乗り出す動きが広がっている。23区では現在、10区がマラソン大会を主催しており、港区が来年12月上旬に区民マラソン大会の初開催を目指す。参加者に区の魅力を発信するだけでなく、沿道の商店街やコミュニティーの活性化、五輪の機運醸成につなげる狙いがある。
 「全区民が参加できるような区主催のスポーツイベントがない。年齢や障害の有無によらず誰もが参加できるイベントとしたい」。港区の武井雅昭区長はマラソン大会への意欲をそう語った。
 念頭には残り1千日を切った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運醸成がある。武井区長は「マラソン大会の運営にはボランティアの参加が必須。ボランティア精神をステップアップしていくきっかけにもなる」と話す。大会経費はふるさと納税で賄う予定だ。
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