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都教育庁/SNS教育で新展開/補助教材を全面改訂

  SNSによる犯罪被害やいじめなど、子供がネット上でのトラブルに巻き込まれるケースが増加する中、都教育庁は情報モラル教育に力を入れている。昨年作成した補助教材の『東京SNSノート』を、わずか1年で改訂する異例の措置を取り、情報リテラシーについて子供や保護者がより主体的に考え、話し合えるよう刷新した。背景には子供のスマートフォン利用率の増加や保護者のSNSへの理解不足がある。
 警察庁によると、SNSやチャットなどの「コミュニティーサイト」が原因で犯罪被害に遭う子供は2016年に全国で1700人を超えて過去最多となった。また子供同士でもSNSでのやりとりから、いじめに発展するケースが社会問題となっている。
 こうした中、都教育庁は15年に「東京SNSルール」を策定。家庭や学校での情報モラル教育の実施を求め、昨年は小学校から高校までの授業で使う補助教材『東京SNSノート』を作成したが、今年度に全面改訂した。
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