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17年度都区財調区別算定/普通交付金9千億円に届かず/渋谷区が7年ぶり不交付

 都総務局行政部は7日、特別区長会の承認を受けて2017年度都区財政調整区別算定結果を公表した。普通交付金の総額は前年度比1・3%減の8941億8041万円となった。マイナス算定は3年連続で、13年度以来、4年ぶりに9千億円の大台を割り込んだ。基準財政収入額と同需要額はともに前年度比1・7%減で、12年度以来5年ぶりの減。いずれも14年度から続いた全区プラスがストップした形だ。不交付は港と渋谷の2区で、渋谷区は10年度以来の不交付となる。
 都によると、今年度の普通交付金の交付額は、区の配分割合が55%となった07年度からの11年間で6番目の水準という。基準財政収入額と同需要額はいずれも減少となったが、収入額よりも需要額の減少が大きかったことで、3年連続のマイナス算定となった。
 
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