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都病院経営本部/広尾病院整備で方針案/整備場所は意見割れる

 都立広尾病院(渋谷区)の在り方を見直し、新たに災害拠点病院を整備するための具体的な方針案を首都災害医療センター検討委員会(委員長=山本保博・救急振興財団会長)がまとめた。首都直下地震などの災害に対応できる医療体制の構築や地域医療の強化などが柱。整備場所については、移転か現状のままかで意見が分かれた。
 広尾病院は、現在の施設が建設されてから35年が経過して老朽化が進み、地震の揺れなどで診療への影響が懸念されている。また、医療技術の進歩に伴い機材が増えてスペースが不足しており、新たな災害拠点病院を整備する必要があった。このため、都病院経営本部は医療関係者や大学教授で構成する検討委員会に、新病院の在り方を検討するよう諮問しており、今回の方針案は検討会が最終報告書を提出するための骨子。
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