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都「時差Biz」で/4区が時差出勤を試行

 都が通勤電車の混雑緩和を目的に、官民で時差勤務やテレワークなどを促す「時差Biz(ビズ)」を11日に開始されたことを受け、中央、新宿、中野、豊島の4区が時差出勤の試行に乗り出した。23区では国や都と比べて窓口業務が多く、住民サービスの維持の観点から時差出勤や時差勤務の導入には慎重な区が大勢を占めていたが、働き方改革が官民共通の課題となる中、豊島区が今回の試行を経て10月から時差出勤の本格導入を予定するなど新たな動きが広がり始めている。
 時差ビズでは、11~25日の期間中、官民が時差出勤やフレックスタイム勤務、テレワークを促すとともに、鉄道会社がラッシュ時間帯を避けた乗客にポイントを付与するなど、通勤時間の分散を図り、満員電車の混雑を緩和するのが狙いだ。
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