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副知事人事ノート 都政研究元主事 大塚英雄(1)/横田さんて、だーれ?(1)

 人事はさながら一服のドラマを見るようだ。まして、これが事務方トップの副知事ともなると、なにをかいわんやである。
 東京都には、昭和22年の知事公選以来、9人の再任組を含め、トータルでは58人の副知事が誕生しているが、このうち民間など外部からの起用は8人で、圧倒的多数が内部登用、つまり庁内昇格だ。
 このように庁内登用が常態化している中で、初代の第1期安井誠一郎知事の下では、定数3人のうち全員が外部からの起用であったり、都政始まって以来、初の革新都政となる美濃部亮吉知事のもとで、知事提案の3副知事のうち2人までが否決(昭和42年)されたり、東龍太郎知事の下で2期・8年副知事を務めた鈴木俊一のように、その12年後に知事としてカムバック(昭和54年)するなど、数々のドラマが生まれている。 
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