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立川市/「働き方改革」が始動/市長が残業縮減宣言

 立川市が働き方改革に着手している。清水庄平市長が5月に残業縮減を宣言し、20時完全退庁の啓発などを進める。ただ、具体的な取り組みは走りながら検討していく状況で、どう残業縮減につなげるか模索が続いている。
 同市の働き方改革は、まず5月31日に清水市長が残業縮減に取り組む「スマートワーク宣言」を行い、臨時部課長会で管理職に訓示。同日の就業時間終了後には市長が自ら本庁職場を回り、超勤縮減の協力を求めるとともに、残業中の職員に理由を聞いて回った。
 「年間750時間を超す職員が出てしまったことに大きなショックを受けた」。5月の定例会見で、清水市長は働き方改革に取り組むきっかけをこう語った。
 
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