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奥多摩などで豪華キャンプ/都と民間事業者 新たな客層を掘り起こし

 都は、日本で働く外国人らを多摩地域や島しょ部に集客するプロジェクトの一環として、グランピングなどを行う事業者を選定したと9日に発表した。官民連携でグランピングを展開するケースは珍しいという。
 グランピングは奥多摩町と八丈島の2カ所でモデル事業として始める。奥多摩町では、全国各地でグランピングのイベントを展開している事業者「NOX Intervillage」が、奥多摩湖を臨める傾斜地にグランピング場を常設する。10組程度が宿泊するテントを設置し、2018年1月にオープンする予定。
 また、八丈島では、事業者「ASOBIBA」がホテル「リードパークリゾート八丈島」の敷地内に1日1組限定のテントを8月をめどに設置する。1日1組は、なかなか予約が取れないグランピングを演出し、注目度を高めるのが狙い。
 
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