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下水処理場でセシウム/多摩地域でも放射性物資/線量測定を始める市も/計測も不安は消えず

 多摩地域でも放射性物質の影響を独自に調査しようという動きが広がっている。八王子、立川、町田の3市は、市が管理する下水処理場の放射能濃度を検査した。今後も定期計測するという。東村山、調布両市は、保育所や市立学校で空間放射線量を測定し、ホームページで公開する。しかし、数値が高かった場合の対応策を持つ市はなく、市民の不安解消につながるかは、疑問も残る。


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