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都知事選告示/都政の信頼回復へ新人同士が舌戦/主要3候補が第一声/炎天下に支持訴え/17年ぶりの保守分裂/野党は統一候補擁立

 舛添前知事の辞職に伴う都知事選が14日に告示され、いずれも無所属で新人のジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=、前岩手県知事で元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、こころ推薦=、元防衛相の小池百合子氏(64)らが立候補届を提出した。知事が2代続けて政治とカネの問題で辞任に追い込まれたことから、都政の信頼回復が当面の課題となる。また、新知事は2020年の東京五輪の成功に向けた取り組み、待機児童や超高齢社会への対策、首都直下地震への備えなどにも対応が求められる。知事選の投票は31日に行われ、即日に開票される。13日現在の選挙人名簿登録者数は1127万4080人。

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