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後期高齢者医療懇談会/保険料「値下げ」に苦言/現役世代の負担が議論に

 学識経験者や被保険者の代表、行政関係者などで構成する東京都後期高齢者医療懇談会(会長=井藤英喜東京都健康長寿医療センター理事長)が17日に開かれ、広域連合が2016年度と17年度の新保険料率を報告し、一人当たりの平均保険料が前期を下回ることを明らかにした。後期高齢者医療制度は現役世代が4割の支援金を負担して維持されている一方で、現役世代が加入する健康保険では保険料の値上げを余儀なくされている。懇談会の委員である健康保険組合連合会の代表は「私どもとしては腑(ふ)に落ちない」と不満をあらわにした。

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