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都議会最終本会議/豊洲新市場予算を可決/付帯決議「汚染処理完了を」/民主党、議案賛成も大量造反

都議会第1回定例会は29日、知事提出の全議案を可決、民主党などが提出したがん対策推進条例案を否決し、閉会した。築地市場移転経費を盛り込んだ中央卸売市場会計予算案は、民自公などが賛成したが、会派内で賛否が割れていた民主党は調整が難航し、最終的には27日未明の総会で執行部が押し切る形に。豊洲新市場の施設建設工事は土壌汚染対策を完了してから行うことなどを求める付帯決議を条件に、賛成に回ることを決めた。しかし、党内の反対論を抑え切ることはできず、本会議の採決では11人の造反者が出た。同党は09年の都議選以来、「強引な移転には反対」と主張して来たが、本予算案の可決により築地移転は大きく前に踏み出す。「都政新報・電子版」(http://www.tosei-d.com/)にご登録頂くと全文をお読み頂けます。



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