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都議会3定が閉会/自民と他会派の対応二分/人権具体化に課題/工水支援策で論戦

 第3回定例都議会の最終本会議が5日に開かれ、焦点だった人権尊重と工業用水道(工水)廃止の両条例案が賛成多数で可決された。自民を除く主要4会派は、一部が修正案などを提出したものの条例案には賛成。一方で自民党は両条例案を「審議不十分」として反対し、知事野党の姿勢を際立たせた。また3定では、条例案や契約案など知事提出議案37件に加え、人事案6件、意見書3件を可決した。

◆人権具体化に課題
 「わずか1日の審議で結論を出すという前代未聞の暴挙となった」。自民党の伊藤祥広氏が5日の最終本会議の討論で人権尊重条例案の審議時間が不十分だと訴えた。だが他党からは「(総務委員会の)委員長は誰だ」などとヤジが飛ぶ。その委員長は自民であり、審議不十分の責任は自民にあると批判した。

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