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ドッグファイト~品川区長選の情勢と争点(下)/羽田新ルート/受け入れ反対か現実路線か


 大井町上空約300メートルを飛行機が通過する─23日に告示された品川区長選では、政府が2020年東京五輪に向けて導入を目指す羽田空港の新飛行ルートの是非が最大の争点となっている。
 国の計画では、年間運用の約4割に当たる南風時の午後3時から同7時までに1時間当たり最大44便が区上空を通過することになる。想定高度は大井町上空が約300メートル、立会川上空では約210メートルの「低空飛行」で、一部の住民からの反発が激しくなっている。
 新ルートに反対する立場を明確にしているのが、無所属の新人で元都議会自民党幹事長の佐藤裕彦氏(60)=立民、共産、自由、都ファ推薦=だ。佐藤氏は「現区政 は、国に言われるままに低空飛行を受け入れ、騒音や落下物に対する区民の不安に耳を傾けない」と主張し、「区民の生命・財産を危険にさらす計画の撤回を粘り強く国に求めていく」と公約に掲げる。  都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。

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