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豊洲市場千客万来施設/事業者との協議平行線/根深い都への不信感/新たな混乱回避を

 豊洲市場の開場まで半年を切る中、同市場内に計画中の千客万来施設(千客)が整備されるかが焦点の一つとなっている。小池知事が昨年6月、築地再開発などの基本方針を表明し、千客の運営事業者「万葉倶楽部」が反発。築地再開発の方向性を示すよう求めているが、現在も都の検討組織で結論が出ていないため、同社と都の協議が平行線をたどっている。こうした膠着状(こうちゃく )態を打開するには、都が説明を尽くすなど万葉倶楽部への要望にどこまで応えられるかが鍵を握る。
 「築地のにぎわいを継承する施設は、千客万来施設に戻してほしい」。神奈川県小田原市にある万葉倶楽部本社。今月3日に同社を訪れた都幹部に対し、同社の高橋弘会長がこう要望した。だが、都側からは確約を得られず、協議は終了したという。 
 
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