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全国育樹祭/都内10カ所、2万3千人規模に/実行委が基本計画策定/森林循環をレガシーに

 都道府県の持ち回りで開催される「全国育樹祭」が2018年の秋に東京で行われる。4月28日に実行委員会(会長=小池知事)が総会を開催し、基本計画を決定した。皇太子殿下が海の森公園で樹木を手入れする行事を中心に、都内10カ所の会場で行われる関連行事には、都内外から延べ約2万3千人が参加する見通し。一連の行事開催に向けて、都内では今年度からプレイベントが開催される。
 全国育樹祭は1977年から毎秋、各都道府県が持ち回りで行う森林・緑の国民的な祭典。天皇皇后両陛下が96年の全国植樹祭で植えられたイチョウなどを、皇太子殿下が施肥(せひ)や枝打ちする「お手入れ行事」と、殿下のお言葉と緑化功労者の表彰などの「式典行事」の二つが柱だ。
 このうち「お手入れ行事」は中央防波堤内側に整備する海の森公園予定地で実施する。「森林を育て、次世代に引き継ぐ」「親が植え、子が育てる」という営みを象徴する行事で、知事が樹木の生育状況などを皇太子殿下に説明する。 
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